BICP DATA様との共催オフラインセミナー開催(10/6)のお知らせ

2026年10月6日(火) 18:00~20:30、グラングリーン大阪 北館 JAM BASEで開催される株式会社ビーアイシーピー・データと株式会社WeDraftの共催オフラインイベント「AI・データ活用を加速させる組織になるための考え方と実務―形骸化しないデータガバナンスの仕組み―」にて、代表取締役・橋村が講演します。
株式会社ビーアイシーピー・データからは、代表取締役 渡邉 桂子氏にご講演いただきます。
■イベント概要
DXに加えてAI活用が加速する中、実務レベルでその便益を得られる企業とそうでない企業の差は「AIに渡して良い情報を把握できているか」にあります。
自社がどのようなデータを、どこから取得し、どこへ提供し、その先でどう使われているのか、どのようなリスクがどこにあるのか。その全体を把握しないままAI活用を進めれば、目の届かないデータが増え続け、管理・統制できないリスクも膨らんでいきます。
活用が進んでから、複雑化したデータを整理しなおそうとするのは簡単ではありません。組織やルールづくり、情報資産やリスクの整備は、活用にブレーキをかける作業ではなく、踏み込むための土台づくりです。
本セミナーでは、この土台の上でAIを使いこなすために、BICP DATAは、AI・データ活用を安全に進めるためのガバナンスの全体設計についてお話しします。仕組みもさることながら、実は「これって本当に大丈夫?」というリスクへのフラグが立つリテラシーの獲得が重要です。
WeDraftは、その全体設計を実務で支えるデータガバナンス運用について、台帳管理とリスク対策を単一プラットフォームで一体的に実施するSaaS『Flows』とその活用事例をお話しします。
それぞれの立場で、AI・DX時代に足場を固める実務をお伝えします。
■対象者
- 個人情報保護法対応は進めてきたが、AI活用を見据えて次に何をすべきか知りたい方
- 情報資産台帳の整備・棚卸しに着手したいが、実務のハードルが高く進められていない方
- 他社がバックオフィスの実務(台帳運用・リスク管理)を実際どう回しているのか知りたい方
- ツールの導入だけでガバナンスが成立するのか、組織にどう根づかせるべきか判断に迷っている方
■日時
2026年10月6日(火) 18:00~20:30
■場所
グラングリーン大阪 JAM BASE CONFERENCE 6-4
(グラングリーン大阪 JAM BASE カンファレンス・マルチスペース)
■参加費
無料
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